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zoom RSS 8月28日(月)晴れ 休養と読書の日

<<   作成日時 : 2017/08/28 19:29   >>

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なんとなく疲れている。体調が悪い訳ではない。でも、無理して夏バテとかなっても困る。➡そうだ!今日は休養日にしよう。

ということで、本を読むことにした。

『余命10年』(小坂流加/文芸社)は、20歳の時に不治の病となり、「余命10年」という現実を突きつけられた茉莉(まつり)という女性が主人公の恋愛小説だ。学業も、就職も、恋愛も、すべて諦めて、10年後の「その日」を待つ。

 退院当初は塞ぎ込んでいた茉莉だが、友人に誘われてコスプレや同人活動に参加したのをきっかけに、「人生楽しんだ者勝ちだもの!」と、「やりたいこと」や「楽しいこと」に果敢に挑戦していく。

 しかし、決して「手を出してはいけないこと」もあった。それは「恋愛」。余命10年の自分は、恋愛だけはしてはいけないと誓っていたのに、茉莉の前には愛する人が現れてしまう。

 小学校の同窓会で出会った真部和人(まなべ・かずと)。温和で優しい和人に、茉莉は「いけない」と思いながらも惹かれてしまう。茉莉は自分の余命が短いことや、病気のせいで働けないことを隠し、「普通のOL」と偽って和人と恋人同士になる。

 だが、病魔は茉莉を見逃してくれない。いよいよ体調が芳しくなくなり、茉莉は和人に「真実」を告げ、別れることを決意する。そして遂に、「最期の日」はやってくる……。

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60歳を超えたおっさんが、20代の恋愛小説か?前に「君の膵臓をたべたい」住野よるを読んでおり、何故か?すんなり読めた気がする。しかしながら、実際に余命何年と言い渡されたらどうなるんだろう?この歳になっても、あっ、そうですか!とは言える気はしない。
やり残したことって何だろう?死ぬ前にやっておかねばならないことって何だろう?とは言うものの出来れば私もいつ頃お迎えが来るのか?知りたい気もする。突然やってくると、殆ど何もできないまま悔いばかりが残りそうだ!だから、今のうちにやって置けと言われそうだが、尻に火が付かないと動かないタイプの吾輩である。困ったねえ〜

読み終えた文庫本が6冊あったので、ブックオフへ売りに行ってきました。
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